予想付きコラム【F1 坂巻正巳杯】小笹隼人、初の番手戦へ腰を「しっかりケア」/取手|日刊スポーツ

(C)2019,Nikkan Sports News.

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本日ピックアップするニュースは今日から取手競輪場で開催となったF1坂巻正巳杯より。記事に取り上げられているのは初日予選7Rを単騎から4番手まくりで快勝した小笹隼人選手だ。

せっかくの快勝にも関わらず、レース後は写真のこの表情。一体何があったのか?

小笹隼人(29=京都)が予選快勝にも苦悶(くもん)の表情を浮かべた。

単騎で4番手まくりを決めて7Rを快勝したものの、レース後は喜ぶどころか「やばかった」とガックリと階段に座り込んだ。というのも前場所後にギックリ腰になり、まともに練習できたのはほんの数日。この日はレースになるかどうか、走ってみないと分からない状態だった。それでも「足見せ(選手紹介)で一気にアドレナリンが出て(腰を気にせず)力が出せた。昨日(19日)もマッサージを受けたし、今日(20日)もしっかりケアしていく」と目の輝きは失っていない。準決9Rは中井太祐に任せて「デビュー以来初めて」と言う番手戦。4月和歌山以来4場所ぶりの決勝進出を目指す。

日刊スポーツ

その表情の原因はなんと場所前に発症したギックリ腰。おかげでまともに練習出来たのはほんの数日だった模様で、今日はレースになるかどうかすら分からない状態だったという。

そんな中でも単騎からまくって快勝というのは並の精神力では無いと言えるだろう。昨日もしっかりマッサージを受け、今日のレース後もケアを怠らない模様で、状態は悪くともその分気合が入っている模様だ。

明日の準決ではデビュー以来初となる番手戦。それがどういう方向に転ぶのか、そして小笹選手の腰はばくはつするのかしないのか、注目の一戦となりそうだ。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201906200000578.html

F1 坂巻正巳杯 2日目 9R S級準決勝予想

本日提供の予想はコラムで取り上げた山信田学選手が登場するF1坂巻正巳杯・日刊スポーツ賞の2日目、9RのS級準決勝より。

腰の状態がどうなるのか、ばくはつするのかしないのか、気になる所だが初の番手戦と身体的不安からそこまで多くは買えないだろう。

ここでの主役は愛媛ライン、もしくは東京ラインという事になるだろうか?この辺りをメインとして、千葉の伊勢崎選手も要注目。6選手で車券を組む事にしよう。

6/21取手9R予想
2=3=9
2=5=9
3=5=6

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