予想付きコラム【G3 玉藻杯争覇戦】太田竜馬、番手からインまくりで念願G3初V/高松

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本日ピックアップするニュースは今日で全てのレースを終えた高松競輪場のG3玉藻杯争覇戦より。記事に取り上げられているのは今場所絶好調だった平原康多選手を打倒し念願のG3初優勝を手にした太田竜馬選手だ。最終2コーナーで空いた隙間を突いてスパートした太田選手、捲りで後続を突き放して優勝を決めた。

<高松競輪:玉藻杯争覇戦>◇G3◇最終日◇3日

絶好調の太田竜馬(22=徳島)が番手まくりでG3を初制覇した。今年の優勝は2度のF1を含めて3度目。

レースはラスト2周の赤板から後ろ攻めの山崎賢人-園田匠-中本匠栄が上昇。前受けの鈴木庸之-平原康多-中村浩士は車を下げて、中団にいた太田-小川真太郎-渡部哲男が巻き返した。打鐘で山崎がスパートすると園田が離れて、太田が番手に入った。最終2角で山崎はまくってきた鈴木ラインをブロック。この時に内が空き、太田がインまくりで後続を突き放して優勝。2着は最終バックから自力に転じた平原。3着は小川が入った。

2車単(1)(2)1830円。3連単(1)(2)(8)7020円。

引用元:日刊スポーツ

レースについての細かい説明は記事通り。2車身差とかなり突き放して太田選手が勝利。2着には太田選手と同じく今節絶好調の平原康多選手、3着には太田選手と同じく徳島の小川真太郎選手が入り、2連単で1830円、3連単で7020円となった。太田選手はこれで今年の優勝は二度目。G3は初制覇となった。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/keirin/tamamo/2019/news/201902030000463.html

F2 オッズパーク杯 初日 7R A級チャレンジ予選予想

本日提供の予想はニュースコラムで取り上げた玉藻杯争覇戦は終了したため、明日から佐世保競輪場で開催となるミッドナイト競輪、F2オッズパーク杯より。レースは7RのA級チャレンジ予選をチョイスした。メンバー内でトップの競争得点は1番車の浅見敏也選手だが、2番車の小林稜武選手は前場所の伊東F2では完全Vという事でノリにノッているため、本命はこちらと見ても良いだろう。相手としては1番車の浅見選手を筆頭に、競争得点の高い順に並べて問題は無いと思われる。

2/4佐世保7R予想
1=2=3
1=2=4
2=4=6

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そしてその獲得配当を2レース目の佐世保11Rに全額投入。均等に投資しての5点勝負でこちらも見事的中!佐世保11Rの実際の結果はこちらです。

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投資金額は1レース目の10,000円だけだったので、それを差し引くとその利益は976,050円

キャンペーンへの参加費用を考えてもその利益は90万円オーバーとなっており、まさに大勝利でした。

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