【京紫陽花賞】向日町競輪が中止、地震で窓ガラス割れ破片飛び散る

(C)2018,Nikkan Sports News.

本日2018年6月18日午前7時58分ごろに大阪北部で発生した震度6弱の地震。時間が経つにつれて様々な被害状況が明らかになってきており、痛ましい犠牲者も出ている。火災や瓦が落ちたりといった建築物の被害も出ているが、向日町競輪でも窓ガラスが割れる被害が出ている。これにより京都・向日町競輪の開催は中止。再開の目処は立っていない。

 18日、午前8時前に起きた近畿地方の大きな地震により、同日が前検日だった京都・向日町競輪の開催は中止となった。競輪場内の特別観覧席では、窓ガラスが数カ所にわたって割れ、飛び散った破片がバンクにまで及ぶなど、かなり大きな被害が出ている。

京都府自転車競技事務所の石田正樹次長によると、今後の開催等については決まっておらず、協議中とのこと。

記事の写真でも大きな窓ガラスが何枚も割れ、大量の破片が散らばっているのが見て取れる。これだけでも修復には時間がかかるものと思われるが、何より今はまだ余震や、もしかすると今日の地震以上の本震が来る可能性も否定出来ない。開催中止は妥当な判断だろう。今後最低でも1週間は様子を見る必要があるため、今後の開催が白紙なのも致し方ない所だろう。向日町競輪だけではなく被災地域の一刻も早い復旧を強く願わずにはいられない。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201806180000541.html

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