【G1高松宮記念杯】菅田壱道2回目G1決勝「緊張感を持って」

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本日6/17に幕を閉じたG1高松宮記念杯競輪。その3日目にあたる6/16のニュースをピックアップ。記事の主役は菅田壱道選手。準決9Rで2着に入り自身2度目となるG1決勝に進出した。

<岸和田競輪:高松宮記念杯>◇G1◇3日目◇16日

菅田壱道が準決9Rで外を伸びて2着に入り、16年松戸オールスター以来、2回目のG1決勝に進んだ。

新山響平に勢いをもらった菅田は、巧みなコース取りからゴール前でグイッと伸びた。「松戸では先輩(新田祐大)に連れて行ってもらったけど、緊張感もなく駄目だった。今回は緊張感を持って臨みたい」。単騎の戦いを強いられるが、好調な走りで一発を狙う。

今回の決勝は連携相手もおらず単騎でのレースになる模様だ。しかし、それがかえって緊張感を出し菅田選手にとってはプラスになるだろうか?高松宮記念杯決勝は本日行われた。菅田選手は優勝戦では何着になっただろうか?結果を見てみると菅田選手は惜しくも4着だった。優勝は三谷竜生選手、2着は脇本雄太選手、3着は原田研太朗選手だった。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/keirin/takamatsunomiya/2018/news/201806170000224.html

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