【G1高松宮記念杯】山中秀将、ふがいない走りに奮起して快勝

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本日も岸和田競輪場で開催中のG1高松宮記念杯、そのニュースをピックアップする。本日のニュースの主役は本日6R特選を会心のまくりで快勝した山中秀将選手の話題となる。

<岸和田競輪:高松宮記念杯>◇G1◇3日目◇16日

今シリーズ、期待されながら連日まくり不発で2予敗退した山中秀将(32=千葉)が、6R特選を会心のまくりで快勝した。2着に同県の和田健太郎を連れ込む見事な走りだった。

「2日間ふがいなかったので、このままでは帰れない思いで気合が入りました」。来月のG2サマーナイトフェスティバルは選考に漏れて、今の目標は8月G1オールスター(いわき平)に照準を合わせている。「幸い、しっかりと調整する時間も取れそうだし、そこへ向けて出直してきます」と気持ちを引き締めていた。

山中選手は初日9R S級東一予では4着、5R S級東二予では5着と結果を出せていなかった。そんな自分のふがいなさに奮起した結果が出せたようだ。記事の通りサマーナイトフェスティバルの選考には漏れたため、目標はG1オールスター(いわき平)。気持ちを切り替え、新たな目標に向かって走り出す。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/keirin/takamatsunomiya/2018/news/201806160000627.html

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