【F1弥彦王冠記念・日刊スポーツ賞】佐藤一伸逃げて3着 原点の地で快進撃なるか

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G1高松宮記念競輪も終わり、現在は重賞も行われていない谷間の時期となる。そこで本日は弥彦競輪場で開催中のF1レースのニュースをピックアップする。取り上げられているのはS級2班の佐藤一伸選手だ。初日となる昨日18日の記事となる。

<弥彦競輪>◇F1◇初日◇18日

予選7R、佐藤一伸が逃げて3着に粘り込んだ。同期の藤田勝也がたたけない絶妙なペース配分。番手の紺野哲也が“目でけん制”する好アシストもあった。

佐藤は「逃げて3着ならいいと思う。調子は変わらないけど配分が詰まっているのでちょっと不安だった。でも、弥彦は相性がいいので残れましたね」とほほえんだ。佐藤にとっては10年前の8月にデビュー初優勝(チャレンジ)した思い出のバンク。原点の地で快進撃となるか。

初日は7Rに出場し逃げて3着。デビュー初優勝の地である弥彦競輪場では本人も言う通り相性が良い模様だ。佐藤一伸選手は本日2日目、11RS級準決勝に登場したが、残念ながら8着に終わってしまった。佐藤一伸選手は最終日3日目にも9RS級特選にも出場する。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201806190000231.html

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