予想付きコラム【G1 高松宮記念杯】佐々木雄一9番手から伸び準決一番乗り/和歌山G1|日刊スポーツ

(C)2019,Nikkan Sports News.

(C)2019,Nikkan Sports News.

本日ピックアップするニュースは今日で2日目の日程を終えた和歌山競輪場のG1高松宮記念杯より。

記事に取り上げられているのは今日の2日目5RのS級東二予で最終バック9番手からの逆転勝利で準決一番乗りとなった佐々木雄一選手だ。

初日の1R東一次予選では嵯峨昇喜郎選手と小松崎大地に続く北日本勢3番手という絶好の位置ながら5着に終わりギリギリの二次予選進出となった佐々木選手。2日目の勝利はまさに値千金だろう。

1予は逃げる嵯峨昇喜郎-小松崎大地の絶好の3番手を回りながら「大地が(けん制して)振った瞬間、内に突っ込んだら1着だったかもしれないけど、前が頑張っているのにそれはできない」と勝負どころで踏み止め5着。勝ち上がりの緩さに助けられての2予進出だった。バック9番手なら遠慮はいらない。「好調はキープしているから」と胸をたたいた佐々木。準決も踏むコースさえあれば、10年9月いわき平オールスター以来の決勝進出も十分だ。

日刊スポーツ

一次予選では展開的に1着も狙えたという佐々木選手だが、ラインを裏切る事は当然出来ず結果としては5着。しかし、その甲斐あってか小松崎選手は勝利。青龍賞へ押し出す事に成功している。

記事の通り今日の二次予選ではバック9番手の展開で、誰に遠慮する事はなく持ち前の追込力を発揮してのごぼう抜き。5車が並ぶ接戦となったが1/8車輪差で勝ったのは佐々木選手だ。

結果的には北日本勢3車での上位独占となり堂々の準決勝進出。諸橋選手や吉澤選手といった強豪が敗れた事で3連単での払戻金も55,940円のスマッシュヒット。この勢いで決勝進出も十分ありえるだろう。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/202006190000388.html

G1 高松宮記念杯 3日目 11R S級東準決勝予想

本日提供の予想は記事に取り上げられていた佐々木雄一選手が登場する3日目11RのS級東準決勝より。

この東準決勝では北日本勢が5車結束の大軍勢を結成、本線となるのは確実だ。こうなれば先頭をつとめる櫻井選手は後続のためにも捨て身の先行策で来る事は間違いなく、番手に入る新田選手や3番手の佐藤選手でほぼほぼ決着と見て良いだろう。

記事に取り上げられていた佐々木選手は欄5番手という事で流石に厳しいか。

別線からは渡邉選手あたりが気になる所だが、ここはもう素直に新田選手、佐藤選手、和田選手による上位独占の1点勝負しか無いだろう。

6/20 和歌山11R 3連単フォーメーション
1着 9
2着 1
3着 5

当サイトの予想は信用ならない、他のレースの予想も欲しいという方は、当サイトで紹介している優良予想サイトの利用もお勧めする。

口コミの入力は終了しました。