予想付きコラム【G1 高松宮記念杯】小松崎大地が開幕戦を制すも神妙な表情/和歌山G1|日刊スポーツ

(C)2019,Nikkan Sports News.

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本日ピックアップするニュースは今日から和歌山競輪場で開催となったG1高松宮記念杯より。

記事に取り上げられているのはオープニングレースとなった東1予を勝利し、今回のG1最初の勝者となった小松崎大地選手だ。

北日本勢4車結束で番手という絶好のチャンスとなった小松崎選手。先頭の嵯峨昇喜郎選手のカマシも決まってまさにパーフェクトな勝利と言っても良いだろう。

東の1予1Rは小松崎大地(37=福島)が制し、当地でのG1最初の勝者となった。

4車の先頭だった嵯峨昇喜郎が打鐘カマシで先制する、絶好の展開。「ひと通りの作戦は組んだつもり。かかりも申し分なかった」と嵯峨の走りを評価した。ただ、前をかばった分、後続がもつれて連れ込めず「ラインを生かし切れなかったのが…。(青龍賞では)しっかりラインを生かしたい」と神妙な表情だった。

日刊スポーツ

作戦通りでかかりも申し分なかったと嵯峨選手の力による勝利を強調しつつも、ラインで決められなかった事については反省の色を見せた。

この勝利により明日の2日目は11Rの青龍賞に登場となる小松崎選手。福島勢3車で結束、五輪代表の新田祐大選手の番手という事でまたしても大チャンスと言えるのは間違いなく、連勝すら射程圏内と言って良いだろう。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/202006180000455.html

G1 高松宮記念杯 2日目 11R S級青龍賞予想

本日提供の予想は記事に取り上げられていた小松崎大地選手が登場する2日目11RのS級青龍賞より。

初日特選でその強さを見せつけた郡司浩平選手に平原康多選手と強力なスター選手が多数登場となる。

五輪代表の新田選手は久々の競輪だったせいか初日特選では4着に終わっている事から、この青龍賞では巻き返しを狙うはずだ。

新田選手のスピードであれば主導権を握る可能性は高く、別線を封殺して逃げ切り展開は十分考えられるだろう。

そうなれば展開は小松崎選手に向くという事で、福島勢を選ぶか郡司選手や単騎選択の平原選手を中心にするかの2択と言っても良さそうだ。

今回は、新田選手のリベンジと福島勢の結束に期待して、こちらをメインとしてみた。

6/19 和歌山11R 3連単フォーメーション
1着 1、5
2着 1、5、7
3着 1、3、5、7

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そしてその獲得配当を2レース目の小倉6Rに全額投入となります。1レース目の配当は少々心もとないものでしたが、均等に投資しての5点勝負でこちらも見事的中!小倉6Rの実際の結果はこちらです。

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