本日ピックアップするニュースは今日で全てのレースを終え終了となった前橋競輪場のG1寛仁親王牌より。
記事に取り上げられているのはこの寛仁親王牌を優勝し、5年ぶり3度目のG1制覇となった村上博幸選手だ。
今日の決勝では三谷竜生選手が打鐘で先行し、番手である村上選手がそこにしっかりと続き、ゴール前で差しての優勝となった。
2着には三谷竜生選手、3着には清水裕友選手が入った。
村上博幸(40=京都)が涙の復活Vを果たした。
レースは三谷竜生が打鐘で先行。番手の村上がしっかり続き、ゴール前で差し切ってガッツポーズ。14年全日本選抜以来となる5年ぶり3度目のG1制覇(4日間開催以上)となった。2着は三谷、3着には清水裕友が入った。
インタビューで涙を見せた村上は「今日も(三谷)竜生が頑張ってくれた。いつものラインのおかげです」と、まずは仲間に感謝。「キャリアとテクニックで落ち着いて走ろうと思った」と振り返った。これで年末のKEIRINグランプリ(立川)出場も決定。「年齢的にも気は抜けない。努力精進して、自分と闘っていきたい」と目標を口にすると大きな声援を浴びた。
日刊スポーツ
レース後のインタビューでは思わず涙を見せた村上選手は、まずはいつものラインの仲間に感謝の言葉を述べた。
この優勝で年末のグランプリも決定。本人も「年齢的にも気は抜けない」と話すとおり、あとはそのグランプリに向けて一層の精進をするだけだろう。
引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/keirin/tomohito/2019/news/201910150000545.html
F1 神奈川新聞社杯 初日 11R S級初特選予想
本日提供の予想はコラムで取り上げたG1寛仁親王牌は終了したため、明日から小田原競輪場で開催となるF1神奈川新聞社杯の11R、S級初特選からとなる。
メンバー的に注目はやはり桐山敬太郎選手という事で良いだろうが、メンバー的にも飛び抜けている訳ではないため他メンバーにもチャンスあり。
まずは桐山選手を押さえつつ、1着には神田紘輔選手も置くことにする。
2着には桐山選手の番手に入る新田康仁選手を置き、3着には悩む所だがバック数ではダントツトップ、かつ西日本ラインの番手である藤井栄二選手を置いた8点勝負という事にしてみた。
10/16小田原11R予想
3連単フォーメーション
1着 2、3
2着 2、3、9
3着 2、3、8、9
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