予想付きコラム【F2 東京電設工業杯】河上陽一「相当練習した」今期もS級点取る/松戸

(C)2019,Nikkan Sports News.

(C)2019,Nikkan Sports News.

本日ピックアップするニュースは明日から松戸競輪場で開催となるミッドナイト競輪、F2東京電設工業杯より。記事に取り上げられているのは松戸では今年初開催となるこのレースが2019年初戦となる地元勢の河上陽一選手だ。前期の特典を92.00にまで上げ、来期のS級昇進は確実視されている河上選手、新年最初のレースを勝利で飾れるだろうか。

<松戸競輪:ミッドナイト競輪>◇F2◇前検日◇8日

地元の河上陽一(42=千葉)が初開催の松戸ミッドナイトで今年初戦を迎える。

「ずっと練習していて、『これ以上やったら逆にやりすぎ』と言われるくらい相当練習していました。あとは、その疲れが抜けるかどうか」と語る。

会社員時代も競技を続け、輪界入りしたオールドルーキー。前期の競走得点を92・00とし、来期からのS級初昇級がほぼ決定的。11年1月のデビューから8年半でのS級昇級となりそうだ。「8年かかった」と感慨深げだが「今期も(S級点を)取らないと」と気を引き締めていた。通算100勝まであと3つ。完全Vで節目達成といく。

引用元:日刊スポーツ

記事によるととにかくずっと練習に明け暮れていたという河上選手、かなり限界ギリギリまで追い込んでの練習だったようで、その練習疲れが本番の明日夜までに抜けるかどうか、が逆に課題という事のようだ。来期に恐らく初のS級となるであろう河上選手、8年かかったとしんみりと語ったものの、そこがゴールではなく今期もS級点を取ると決意を新たにしていたようだ。

通算100勝のメモリアルまでもあと3勝という事で、完全Vなら今場所で一気にメモリアル到達となる。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/keirin/mid_cal/news/201901080000859.html

F2 東京電設工業杯 初日 6R A級予選予想

本日提供の予想はニュースコラムで取り上げた河上陽一選手の登場す6RのA級予選より。判断材料は少ないが勝率や特典から見ても河上選手と7番の赤井選手は押さえておくべきだろう。5番の石田選手も得点はたかくないものの勝利は悪くなく、同じ青森の白川選手とコンビで車券に入れるのも悪くない選択かもしれない。基本的な狙いは1、7。相手に3、4、5辺りが一番可能性が高そうだ。

1/9松戸6R予想
1=3=7
1=4=7
1=5=7

当サイトの予想は信用ならない、3連単の買い目が欲しい等の方は、当サイトで紹介している優良予想サイトの利用もお勧めする。

[PR]

現在のイチオシ予想サイト

当サイトで的中情報を調査中のサイトの中で、現在のイチオシは競輪予想サイト「競輪ジャンジャン」です!

競輪ジャンジャンは見ての通り某有名週刊少年誌のロゴにそっくり。いわゆるパロディサイト的なノリですがその競輪予想は本格派です!

的中事例として紹介するのは2020年2月12日(水)に提供された有料情報の「DRAGON WHEEL」より。実際にロゴを見てもらえば分かりますがこのキャンペーンのパロディ元は7つの玉を集めたりする世界的にも超人気のバトル系少年マンガとなっています。

このキャンペーンは2レースのコロガシで40万円前後を狙うというコンセプトとなっています。この日に提供されたのは松戸3Rから佐世保11Rへのコロガシで、1レースあたり5点の提供となりました。

ジャンジャン買い目

1レース目の松戸3Rでは3連単1-3-5が的中。46.3倍を射止めまずは92,600円を獲得しました。松戸3Rの実際の結果はこちらです。

そしてその獲得配当を2レース目の佐世保11Rに全額投入。均等に投資しての5点勝負でこちらも見事的中!佐世保11Rの実際の結果はこちらです。

こうして2レースコロガシを成功させた結果、その配当額は986,050円となりました。40万円狙いのコースながら結果としては倍以上の準帯封!最高の一発だったと言えるでしょう。

投資金額は1レース目の10,000円だけだったので、それを差し引くとその利益は976,050円

キャンペーンへの参加費用を考えてもその利益は90万円オーバーとなっており、まさに大勝利でした。

スポンサーリンク




シェアする

フォローする

コメントの入力は終了しました。