ミッドナイト人気で電投大幅アップ!競輪上半期売上

本日ピックアップするニュースはレースではなくミッドナイト競輪効果によりアップした競輪上半期売上について。仕事終わりのサラリーマンでも楽しめるミッドナイト競輪の人気は高く、12月中旬からは豊橋競輪場でもミッドナイト競輪の開催が決まっている程だ。深夜帯の開催と言う事で選手達は大変かもしれないが、夜21時~23時に開催されるので平日遅くまで仕事をしている人でも仕事帰りに楽しめたり、周回数の少なさによるスピーディーな展開、7車立てのため予想しやすいという点が受け、人気を博している。

全国競輪施行者協議会は15日、18年度上半期(4~9月)の全国競輪場売上高などを発表した。売上高総額は3165億9881万5000円(前年同期比101・4%)。

電話投票売上高はミッドナイト競輪の人気に支えられ1426億7568万5800円(同113・7%)で全体の45・1%を占めた。

そんな中、昨日発表された18年度上半期の売上高は前年同期比101.4%と前年を上回ったようだ。電話投票売上高はなんと前年同期比113.7%と全体の45.1%をしめたという事で、これはミッドナイト競輪の人気上昇による効果だと見て間違いは無さそうだ。地方競馬や競艇でも夜のレースは行われているものの、深夜と言える時間帯に開催出来るのは競輪ならではの強みと言えるため、競輪人気向上のためにもミッドナイト競輪はこれから益々開催数を増やして行く事なると思われる。競馬、競艇と比べるとまだまだファン人口が多いとは言えない競輪だが、ミッドナイト競輪はそのファン人口を押し上げる施策の一つであると見て間違い無いだろう。

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