【F1 デイリースポーツ杯】珍事…最終2角で6車の大量落車が発生

取手競輪場で開催中のF1デイリースポーツ杯の最終日4RA級特選でそのアクシデントは発生した。最終周2コーナーで1番の今野選手の前輪が左にスライド。立て直そうとするも直後反動で今度は右に大きくスライド。大きく吹き飛んだ今野選手の身体と車体に巻き込まれ、実に6台の大量落車となってしまった。

12日の取手競輪4Rで6車の大量落車があった。最終2角で高橋泰裕の後輪と金野俊秋の前輪が接触して金野が外に飛ぶ形で落車。これに古川尚耶、武田良太、亀井道佳、桜井学、松本一成が巻き込まれた。レースは今岡徹二-坂本拓也-高橋で決まり、3連単は4万6350円(155番人気)だった。6車落車は6月20日の武雄8R以来。※成績、払戻金は主催者発行のものと照合してください。

このアクシデントにより2連単で9,080円、3連単ではなんと46,350円もの払戻しが出る事になってしまった。この車券を買っている人はそう多くは無いだろうが、巻き込まれた選手達は不幸だったが思わぬ事態で幸運に恵まれたという人も居たのかもしれない。選手達の怪我が心配だが、今のところは何も情報が入っていないためどうなったかは分からないが、大きな怪我を負った選手が居なければ良いのだが…

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201807120000651.html

[PR]

コメントの入力は終了しました。