【G3ワンダーランドカップ】笠松信幸、39歳誕生日で2着突破決めた

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本日も開催中のG3ワンダーランドカップのニュースをピックアップする。記事に取り上げられているのは笠松信幸選手。本日が39歳の誕生日の笠松選手。6Rで古性優作選手の番手を愛敬博之選手に譲り3番手追走から直線で2着に入り、準決勝出場を決めた。1着は古性選手。

 2予6Rは、笠松信幸(39=愛知)が3番手追走から2着に食い込み、準決行きを決めた。

特選回りの格上だったが、古性優作の番手を愛敬博之に譲っての3番手。ホームでやや遅れ気味になったがリカバリーすると、内を突いて愛敬をかわした。この日が39歳の誕生日だった笠松は「あ! 誕生日でしたか」とおどけてみせ「今日は体が重かった。踏み遅れたので修正します」と苦笑い。39歳初勝利は準決以降で決めてみせる。

記事によるとレース自体は狙い通りといったところだろうか?ただ体が重かったので踏み遅れた、との事でそれが記事でも触れられているやや遅れ気味になった原因だろう。今節初勝利を狙う笠松選手は明日12RS級準決勝に出場する。このレースでの本命は今節も1着、2着と好調、何故か検索すると「嫁」とサジェストされるS級S班平原康多選手だろうか。発走予定は16:30からとなる。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201806290000563.html

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