【G3ワンダーランドカップ】金子幸央が執念の走りで地元G3初の準決へ

(C)2018,Nikkan Sports News.

本日も宇都宮競輪場で開催中のG3・ワンダーランドカップのニュースをピックアップする。本日のニュースに取り上げられているのは地元勢、金子幸央選手。金子選手は29日10Rに執念の走りで初の地元G3準決勝進出を決めた。

<宇都宮競輪:ワンダーランドカップ>◇G3◇2日目◇29日

地元の金子幸央が執念の走りで地元G3初の準決行きを決めた。

2予10Rは、普段は見せない川村晃司の番手への飛び付き策に出て3着。「先行するつもりが(川村に)出られてしまったので。地元なので、気合ですね。絶対負けないと思って、おりゃあ! と思わず心の声が出てしまった」と笑わせた。泥臭く勝ち上がった準決11Rは、武田豊樹と神山雄一郎を率いる責任重大の番組。自身の責任を全うする構えだ。

記事によりと地元勢の気合と負けん気で、根性の走りがもたらした3着と言った所だろうか。金子選手は本日の準決11Rに出場し、鐘と同時に武田選手、神山選手を引き連れ一気に前へ、九州勢が来そうな気配を察知すると、番手に入った武田選手が松川選手をブロック。その後古性選手の鋭い捲りと同時に番手捲り、古性選手もかわしそのまま武田選手が1着でゴールとなった。自信の責任を果たした金子選手は明日の最終日は8RのS級特選に出場となる。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201806300000273.html

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