【G3五稜郭杯争奪戦】北野武史が準決進出「“北の”方は相性いい」

(C)2018,Nikkan Sports News.

本日も函館競輪場で開催されているG3五稜郭杯争奪戦のニュースをピックアップ。ベテランの北野武史選手が準決に進出。かなり際どい進出だったようだ。

<函館競輪:五稜郭杯争奪戦>◇G3◇2日目◇3日

ベテラン北野武史がしぶとく準決に進出した。2予9Rは目標にした柴崎淳が後方で不発に終わったが、3角から中に入り、直線も中を割るようにして4着。「初日特選といい、2予といい、3着に入りたかった」と悔しがりながらも、ホッとした表情を浮かべた。

「足の感じも悪くない。僕は昔から函館や青森といった“北の”方は相性がいいんです」と笑わせた。準決12Rは強力な近畿ラインに付ける。「(今度こそ)3着を狙っていきますよ」と力を込めた。

どうやら北でのレースは相性が良いらしい、というのは本人の談。北野選手は3日目12Rに出走。村上義弘選手や三谷竜生選手も居る中で本人も言っている通りあくまで3着狙い。実際印も×が付いており、決勝進出の為に3着に入りたい所だ。北野選手が出場する12Rは本日20:20出走予定。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201806040000278.html

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