予想付きコラム【F1 日刊スポーツ杯】成清貴之が木暮後位でチャンス待つ/四日市

(C)2019,Nikkan Sports News.

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本日ピックアップするニュースは明日から四日市競輪場で行われるF1日刊スポーツ杯より。記事に取り上げられているのは初日特選で関東ラインの3番手を選択した成清貴之選手だ。記事はその3番手を選択した理由について語るもの…かと思いきや、メインの話は全く違う話であった。

<四日市競輪>◇F1◇前検日◇1日

成清貴之(45=千葉)は初日特選で山岸佳太-木暮安由の3番手を選択した。「前の2人にはどっちも世話になっている。何でもできる木暮の後ろなら、3番手という感じもしない」と理由を明かした。

その後、愛息・龍之介(19=千葉)が競輪学校117期生として合格した話を振られて「最近、7割がその話題。オレと違って息子は草食系だから、そこが心配」と苦笑いで話した。同期で学校時代からしのぎを削った渡辺晴智ジュニア(雅也=18)も同期合格。「晴智は学校時代から雲の上の人だった。でも、息子には負けてほしくないね」とパパの顔に。

引用元:日刊スポーツ

という感じで、3番手を選択した理由についてはさらっと流し、話のメインは117期生として合格した息子の成清龍之介選手についての話になった。本人も最近は7割がその話題だと話す貴之選手、同期のライバル渡辺晴智選手の息子も同期合格という事でそちらには負けて欲しくないと父親らしい顔を覗かせる一幕もあったようだ。レースの話に戻すと初日は関東ラインの3番手という事で直線勝負に懸ける事になるであろう成清貴之選手。中部競輪提供の予想印では無印となっているが、まずは準決進出を目指す。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201903010000374.html

F1 日刊スポーツ杯 初日 11R S級初特選予想

本日提供の予想はコラムで取り上げた成清貴之選手が登場する初日11RのS級初特選より。中部競輪の予想印では本命は関東ラインの2番手である小暮安由選手。近畿ラインの2名は無印ながら怖い存在、対抗印は香川の香川雄介選手となかなか混戦になりそうな気もしている。それぞれのラインの2番手勢を中心に車券を考え、サブとして静岡G3準優勝の南修二選手等も加える。

3/2四日市11R予想
2=3=5
2=5=7
3=7=8

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