本日ピックアップするニュースは今日が最終日となる高知競輪場で開催中のミッドナイト競輪、F2チャリロト杯より。
記事としては昨日付けのものとなるが、取り上げられているのはその昨日2日目に2RA級チャレンジ一般をまくりで制した柴田昌樹選手だ。
柴田昌樹(43=愛知)が満を持してのまくりを決めた。
2Rは桜井宏樹と伊加哲也が先陣争い。柴田が5番手の2角手前からスパートし、前団をのみ込んだ。「追い上げも考えたけど単騎だったし、しっかりタイミングを見て行った。でも、踏んだ距離が長かった~」。ぜいぜい息を吐きながらも、その表情は終始満面の笑みだった。
日刊スポーツ
展開としては引用部分の通りだが、これについて本人はインタビューに対し単騎だったのでタイミンを見て行ったものの、踏んだ距離が長くなったとの事で息も絶え絶えだったようだが、写真の通りその笑みからは満足の行くレースだった事が見て取れる。
このF2チャリロト杯は本日が最終日となり、そのトリを飾るA級チャレンジ決勝は23:19より発走となる。本日提供の予想は、当日分となるがこのA級チャレンジ決勝からとなる。
引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/keirin/mid_cal/news/201908220001263.html
F2 チャリロト杯 最終日 7R A級チャレンジ決勝予想
本日提供の予想はコラムで取り上げた柴田昌樹選手のレースではなく、今日の最終レースである7RのA級チャレンジ決勝より。
本命はやはり脇本勇希選手と城戸俊潔選手だろう。それぞれ別ラインの先頭となるが、この2選手が中心のレースになる事は間違いないだろう。
この2選手を1着2着に置き、2着にはそれぞれの番手に入る選手から選択し、残った1名を3着に置くのが無難だろう。
3着から脇本選手と城戸選手を外し、3着を広めに取る選択肢も考えられる。今回は後者で。
8/23高知7R予想
3連単フォーメーション
1着 1、7
2着 1、4、7
3着 3、4、5
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