予想付きコラム【G3 玉藻杯争覇戦】太田竜馬、地元地区G3に「持てる力を出す」/高松

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本日ピックアップするニュースは明日から高松競輪場で開催となるG3玉藻杯争覇戦より。記事に取り上げられているのは暮れのG2ヤンググランプリの優勝から良い流れに乗っている太田竜馬選手だ。今年に入ってから特に好調が目立ち、武雄と別府のF1では連続優勝、前場所の取手でも決勝進出を決めている。

完全に余談だが、このG3玉藻杯争覇戦ではG3恒例の「G3の初日1R1番車は期待の若手枠だが最近は若手じゃない人も入る」の流れは今回も健在のようで、今回も50歳の”レジェンド”神山雄一郎選手が入り、本人も「僕じゃなくてもいいでしょ」と、大いに困惑していた。もう最近は逆に期待の若手が入る事の方が少ないのでは?と筆者も訝しんでいる。

<高松競輪:玉藻杯争覇戦>◇G3◇前検日◇30日

期待されながら低迷していた太田竜馬(22=徳島)が、暮れのG2ヤンググランプリを制し、一気に上昇気流に乗ってきた。今年に入って武雄、別府のF1を連続V。前回(取手F1)も決勝進出を果たした。「ヤングGPを取ってからいい流れにも乗っていると思います。今回は地元四国の記念ですが、持てる力を出して見せ場は作りたい」と謙虚に話した。特選12Rは、中四国4車の先頭で意欲の自力を繰り出す。

引用元:日刊スポーツ

記事では「期待されながら低迷していた」と書かれている通り、昨年は11月の小倉G1では決勝進出を果たりG3でも数度決勝進出をしているものの、全体的にはパッとしない成績ばかりだった太田選手。ヤンググランプリ優勝からは好調続きで完全に流れに乗った感がある。明日の初日特選12Rでは中四国ラインの先頭での自力勝負だが、関東勢には昨年G3完全優勝も果たしている平原康多選手の姿も。地元区という事で負けられないが、関東勢をどう崩すかが鍵になりそうだ。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201901300000545.html

G3 玉藻杯争覇戦 初日 12R S級初特選予想

本日提供の予想はニュースコラムで取り上げた太田竜馬選手の登場する12RのS級初特選より。初日初特選という事で豪華メンバーが揃ったこのレース、中四国ラインと関東ラインの対決、という事になりそうだ。関東勢は平原康多、中村浩士、鈴木竜士とまさに強力無比、対する中四国ライン4車がこれにどう対抗していくのか、という図式になりそうだ。やはり素直に見れば平原選手と中村選手を中心に、中四国勢をぽつぽつと入れる、というのが無難だろうか?一つは中村選手を外し中四国勢多めに組み立ててみよう。

1/31高松12R予想
1=7=8
1=7=9
2=7=9

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