予想付きコラム【F1 名輪会 第27回石田雄彦記念杯】南潤が当地初登場!次走G1へ弾みつけるぞ/岸和田

(C)2019,Nikkan Sports News.

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本日ピックアップするニュースは昨日に引き続き岸和田競輪場のF1 名輪会 第27回石田雄彦記念杯から…なのだが、ニュースの更新が記事執筆時点で無いため、昨日の予想付きコラムと同じレースについての記事を取り上げる事となる。つまり、このニュースの内容的にはすで結果が出ている事になる。予想自体は明日のレースとなる。記事に取り上げられているのは昨日の記事でも古性選手がマークすると書いた南潤選手だ。今年2戦目となる南選手、1戦目の和歌山G3では準決敗退となったが手応えはあったようだ。

<岸和田競輪>◇F1◇前検日◇27日

近畿の今後を担う大物先行・南潤が今年2戦目を迎える。

初戦の和歌山G3は準決敗退も「昨年から悪かったので、それを考えるといい走りが戻ってきた」と復活への手応えを得た。「岸和田は初めて。後ろに古性(優作)さんや三谷(将太)さんが付くし、何も考えずに先行基本に走ります」。次走の2月G1全日本選抜へ弾みを付ける先行勝負で、近畿勢を引っ張っていく覚悟だ。

引用元:日刊スポーツ

岸和田バンクは初めてという南選手だが、先行自力勝負なのはもちろん変わらなった。結果を書いてしまえば4着で準決には駒を進めたのだが、最後に粘り切れずの4着という事で悔しさもあったかもしれない。明日の10RS級準決勝では2番車で登場の南選手。相手には今日の同レースで1着だった橋本強選手と再び激突。おそらくまた三谷選手が後ろに入り自力勝負という事になるが、まずは決勝進出を目指したい。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201901280000151.html

F1 石田雄彦記念杯 2日目 10R S級準決勝予想

本日提供の予想はニュースコラムで取り上げた南潤選手の登場する10RのS級準決勝より。初日でも対戦し、1着となった橋本選手がはやり本命と見て良いだろうか。並び予想等もまだ公式サイトには載っていないのでおおまかな予測になるが、南選手と三谷選手のラインは押さえておいて良いと思われる。9番の原田選手も初日2着という事で要チェックだ。このあたりをメインに車券を組み立てる。

1/29岸和田10R予想
2=3=7
2=3=9
3=7=9

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