予想付きコラム【G3 椿賞争奪戦】石塚輪太郎、S1の得点確保へ貯金できた/伊東

(C)2018,Nikkan Sports News.

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本日ピックアップするニュースは引き続き伊東競輪場で開催中のG3椿賞争奪戦より。記事に取り上げられているのは今日2日目の8Rで粘りの2着に入線し準決勝に進出を果たした石塚輪太郎選手だ。石塚選手はスランプに陥っており、この2018年は散々な結果が多かった。それでもなんとかS1班には残れそうな気配も出て来ており、スランプ脱出の予感もある。

<伊東競輪:椿賞争奪戦>◇G3◇2日目◇14日

スランプにあえいでいた石塚輪太郎(25=和歌山)が無我夢中で準決切符をもぎ取った。

2予8Rは、打鐘からライン2車で果敢に先行。岩本俊介にはまくられたが、東口善朋の援護もあって2着に逃げ粘ると、「必死すぎて周りの状況は分からなかった。とにかく逃げてどこまで粘れるかの勝負をしようと思っていました」と、安堵(あんど)した。

大会前はS1班の点数を取れるかのボーダー上にいたが、準決に勝ち上がったことで貯金は出来た。

「これで伸び伸び走れますね。もう1回集中し直して、決勝に進めるように頑張ります」。

勝利への欲求が出てきたのは自信の表れ。準決のダークホースとなりそうだ。

2日連続の2着入線で少し余裕が出てきたのか、点数の事を気にせず伸び伸び走れると決勝進出へ意欲を見せた石塚選手。準決勝では静岡ラインが優勢となりそうだがバック率は断然トップ、勝率こそ高くないものの2連対3連対率は高いために3着までに入賞する可能性は十分にある。ここで決勝進出を果たして長いスランプの脱出となるだろうか?

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/keirin/tsubaki/2018/news/201812140000446.html

G3 椿賞争奪戦 3日目 11R S級準決勝予想

本日提供の予想はニュースコラムで取り上げた石塚輪太郎選手の登場する3日目11RのS級準決勝より。昨日に引き続き並び予想や予想印も開示されていないがなんとか車券を組んでみよう。競争得点、勝率でトップは静岡の渡邊雄太選手。同じ静岡勢の2名と共にラインを組むと思われるがここが本線だろう。ラインで決まる可能性もあり静岡勢は多めに入れる事にする。相手としては愛媛の渡部選手、記事に取り上げた石塚選手もスランプ脱出の兆しを見せているため悪い選択では無いと思う。福岡の大坪選手も気になる所。この辺りだろうか。

12/15伊東11R予想
2=4=7
2=6=7
5=7=8

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