予想付きコラム【ガールズケイリン】山原さくら今年5度目V、冷静まくり決めた/豊橋

(C)2018,Nikkan Sports News.

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本日最終日を迎え全レースが終了したF2日刊スポーツ杯内ガールズケイリン。昨日は決勝の予想を提供したが優勝が山原選手となるのは予想出来たが相手でミスり的中は逃した。本日ピックアップするのは優勝した山原さくら選手の記事となる、今回の優勝で山原選手は今年5回目のVだった。

<豊橋競輪:ガールズケイリン>◇F2◇最終日◇30日

山原さくら(25=高知)が今年5回目の優勝を飾った。レースは奥井迪と柳原真緒で主導権争い。そこを冷静に立ち回った山原が狙い澄ましたまくりを決めた。周回中から柳原の後ろでイン奥井、アウト関口美穂の並走が続いた。後方に待機した山原は「とにかく、前の動きがどうなるか分からなかったし、落ち着いたところで仕掛けようと思った」。最終2角からスパートして、完璧マークの荒牧聖未も寄せ付けなかった。

6月玉野から3場所連続Vと絶好調で臨んだ松戸ガールズケイリンフェスティバルは、体調を崩して決勝進出を逃した。しかし、前検日には「状態はかなり戻ってます」と自信の口ぶりだった。実戦でそれを証明し、いわき平(アルテミス賞)に向けて弾みをつけた。

記事の通り前場所のガールズケイリンフェスティバルでは体調不良により決勝にすら進めなかったが、今場所ではすっかり体調も万全近くまで戻ったようで再び優勝を決めた。次回はF2湘南クリーンサイクル杯を挟みアルテミス賞へと進む事になる。万全であれば次回も優勝候補と言い切っても良いだろう。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201807300000544.html

G3ふるさとカップ最終日12R S級決勝予想

さて本日提供する予想は弥彦競輪場で明日31日に最終日を迎えるふるさとカップの12R S級決勝から。優勝候補は競走得点だけで見れば9番の菅田壱道選手だが、何せ今場所は6番の簗田一輝選手が絶好調、全て1着で決勝に進出している。そして忘れてはいけないのは地元勢の諸橋愛選手。地元と言うこともあり3連単の1着支持率ではトップとなっている。この辺りも踏まえて予想を組み立てた。

7/31弥彦12R予想
1=6=7
1=6=9
1=7=9

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