【G3阿波おどり杯争覇戦】グレーツァー、後続を振り切って堂々の優勝

(C)2018,Nikkan Sports News.

本日で最終日を迎えたG3阿波おどり杯争覇戦。その8Rに行われた、ケイリンがオリンピックの正式種目なのを周知するために2014年から開催されているオリンピック等の国際競技大会を規範とした競走であるKEIRIN EVOLUTION(ケイリン エボリューション)。グレーツァー選手はエボリは初挑戦だったが、打鐘から一気に飛び出しそのまま逃げ切り優勝した。

<小松島競輪:阿波おどり杯争覇戦>◇G3◇最終日◇8日

エボリューションは、マシュー・グレーツァー(25=オーストラリア)が、痛烈な打鐘4角カマシで、後ろに飛び付いた早坂秀悟を振り切って、初挑戦の同種目を制した。

「勝ったのはうれしいが、早坂選手がうまいレースをしたのでタフなレースになった。久々のカーボンバイクはギアが軽く感じた」と話した。日本初参戦の今年は17走14勝で3度目の優勝。「これからも長く日本で走って、難しいかもしれないが、同国の(シェーン)パーキンスを抜いて外国人選手の歴代1番になりたい。世界の舞台ではスプリント種目のすべてで優勝したい」と目標を掲げた。

記事の通り日本に初参戦してからというもの17走14勝という凄まじい成績を残すグレーツァー選手。世界選手権大会スプリント金メダルという世界レベルの実力は伊達では無い。どう少なく見積もっても今年いっぱいは、グレーツァー選手が出ている時はとりあえず車券は買っておけ、というレベルの勝率だろう。外国人選手勢はグレーツァー選手以外にも日本人選手には壁となる世界レベルの強豪ばかり。彼ら、または彼女らに対抗出来る日本人選手の出現が待たれる。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201807080000557.html

[PR]

現在のイチオシ予想サイト

当サイトで的中情報を調査中のサイトの中で、現在のイチオシは競輪予想サイト「競輪ジャンジャン」です!

競輪ジャンジャンのモチーフはロゴからピンと来る人も居るかもしれませんが、某週刊少年誌のようです。ただプラン名に関しては他の少年誌のものもチラホラ・・・

今回紹介する的中事例は2020年10月9日の金曜日に提供された有料コースの「DRAGON WHEEL」からとなります。

競輪ジャンジャンの特徴の一つとしてコロガシを行うプランが少ない事が挙げられますが、このDRAGON WHEELについては2レースのコロガシプランとなっています。

この日提供されたのは防府11Rから松戸6Rにかけてのコロガシで、点数はどちらも7点。1レース目への投資額は14,000円でした。

実際の買い目画面がこちらになります。

競輪ジャンジャン買い目

1レース目の防府11Rでは3連単2-3-7での的中。的中買い目への投資額は2,000円、的中倍率は60.7倍でしたので、まずは121,400円の獲得です。防府11Rの実際の結果はこちらです。

そしてその獲得配当を2レース目の松戸6Rに全額投入となります。こちらの結果は3連単9-1-3での的中となりました。松戸6Rの実際の結果はこちらです。

的中買い目への投資額は17,300円、的中倍率は46.7倍でしたので、最終的な配当は807,910円となりました。

コロガシは流石の威力。一発で大金を狙いたいのならばこのプランで決まりでしょう。

スポンサーリンク




シェアする

フォローする

口コミの入力は終了しました。