【G3阿波おどり杯争覇戦】グレーツァー、後続を振り切って堂々の優勝

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本日で最終日を迎えたG3阿波おどり杯争覇戦。その8Rに行われた、ケイリンがオリンピックの正式種目なのを周知するために2014年から開催されているオリンピック等の国際競技大会を規範とした競走であるKEIRIN EVOLUTION(ケイリン エボリューション)。グレーツァー選手はエボリは初挑戦だったが、打鐘から一気に飛び出しそのまま逃げ切り優勝した。

<小松島競輪:阿波おどり杯争覇戦>◇G3◇最終日◇8日

エボリューションは、マシュー・グレーツァー(25=オーストラリア)が、痛烈な打鐘4角カマシで、後ろに飛び付いた早坂秀悟を振り切って、初挑戦の同種目を制した。

「勝ったのはうれしいが、早坂選手がうまいレースをしたのでタフなレースになった。久々のカーボンバイクはギアが軽く感じた」と話した。日本初参戦の今年は17走14勝で3度目の優勝。「これからも長く日本で走って、難しいかもしれないが、同国の(シェーン)パーキンスを抜いて外国人選手の歴代1番になりたい。世界の舞台ではスプリント種目のすべてで優勝したい」と目標を掲げた。

記事の通り日本に初参戦してからというもの17走14勝という凄まじい成績を残すグレーツァー選手。世界選手権大会スプリント金メダルという世界レベルの実力は伊達では無い。どう少なく見積もっても今年いっぱいは、グレーツァー選手が出ている時はとりあえず車券は買っておけ、というレベルの勝率だろう。外国人選手勢はグレーツァー選手以外にも日本人選手には壁となる世界レベルの強豪ばかり。彼ら、または彼女らに対抗出来る日本人選手の出現が待たれる。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201807080000557.html

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