【G3国際自転車トラック競技支援】鈴木庸之「外国人ライン崩す」日本代表の意地

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本日6/10が最終日となり全レースを終えたG3国際自転車トラック競技支援のニュースをピックアップ。今回の記事は最終日を迎える昨日9日、鈴木庸之選手が台頭する外国人選手へ日本人代表として抵抗を見せる意気込みを語る記事だ。

<取手競輪:国際自転車トラック競技支援>◇G3◇3日目◇9日

鈴木庸之が日本代表として外国人に抵抗する。

準決11Rは自在足をフル回転。先行をグレーツァーにまくられたが、外を張って2着になった。「調子が良くないから、無欲で前へ前へ動いていこうと。何とかなった」と話した。完調じゃなくても、体は反応している。5月松阪決勝の経験がきっかけで、やはりグレーツァーにまくられたが、5着と大敗はしなかった。「松阪で外国人のスピードが分かり、どんな感じで外に振ればいいか。少しでも、外国人のラインを崩したい」。決勝12Rは金子幸央にスピードを借りながら大暴れする。

今回も出場していたグレーツァー選手やボス選手のように、非常に強い外国人選手の台頭が目立つ昨今。やはり日本人としては日本人選手にも頑張って頂きたいものだ。そんな中グレーツァー選手との因縁があると言っても良い鈴木庸之選手が、最終日12Rでそのグレーツァー選手に一泡吹かせてやる。そういった心持で臨んだという事だ。

では、実際鈴木庸之選手はグレーツァー選手に一泡吹かせる事が出来たのだろうか?結果を見てみよう。結果は…グレーツァー選手は鈴木選手に邪魔され5着。鈴木選手のライン崩しに対応出来なかった格好だ。ボス選手は鈴木選手の動きを分かった上で内からまくり2着、1着にはブフリ選手と、グレーツァー選手に一泡吹かせたものの改めて外国人選手を強さを見せ付けられたレースになってしまった。ちなみにその鈴木庸之選手7着だった。正直に言って、鈴木庸之選手はグレーツァー選手の邪魔をしただけ、みたいな事になってしまったと思う。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201806100000287.html

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