【G3国際自転車トラック競技支援】岡本総 初G3決勝へ「ワンテンポ早く踏む」

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取手競輪場で開催されているG3国際自転車トラック競技支援。その2日目となる6/8のニュースをピックアップ。外国人選手対策を練っていたという岡本総選手、実際にボス選手を相手に2着3着と好走を見せた。

<取手競輪:国際自転車トラック競技支援>◇G3◇2日目◇8日

準決11Rは岡本総がダークホースになる。

外国人との戦いにコツをつかんだ。前回高松から今節まで5走続けて対戦した。高松では予選から決勝まで全て3着になり、今節は1、2予ともボスを相手に2、3着と善戦。「調子が良くて体が反応する。まずは外国人を後方にして、イメージよりもワンテンポ早く踏む」と対策を打ち明けた。高松決勝はグレーツァーをさばいたように、ヨコタテ柔軟に攻める。総力戦で初のG3決勝を目指す。

今回決勝に進出する事が出来れば、岡本選手にとっては初のG3決勝となる。準決のダークホースになるとしているが、果たして結果はどうだったのだろうか?本日11Rでは、残念ながら岡本選手は5着に終わり、初のG3決勝進出を果たす事は出来なかった。1着はやはり強かったグレーツァー選手、2着は鈴木庸之選手、3着は林巨人選手だった。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201806090000242.html

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