【G3国際自転車トラック競技支援】山岸佳太、逃げ切って落車不安を一掃

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昨日6/7から取手競輪場で開催されているG3国際自転車トラック競技支援のニュースをピックアップ。ニュースは初日の山岸佳太選手の結果についての記事となる。山岸佳太選手は落車によるケガの影響でレースを離れていたが初日1予9Rが復帰戦となった。

<取手競輪:国際自転車トラック競技支援>◇G3◇初日◇7日

1予9R、落車から復帰初戦の山岸佳太が逃げ切って不安を一掃した。初めてバンクで使う新車を投入。打鐘から1周半もがく内容に「体に痛みはあったが、新車の感じが良かったのが何より」と、胸をなでおろした。

レース後は、より踏み直せるようにセッティングを煮詰め、さらなる激走へ準備完了。「外国人の対策をしてきた」。お預けになった短期登録選手との対戦を実現するためにも、2予11Rは負けられない。

山岸選手は復帰初戦を得意の逃げを決め1着をもぎ取った。記事によるとまだケガによる後遺症と見られる痛みもあるようだが、新車も上手い方法に働いたようだ。ここで話す外国人の対策というのは、昨日取り上げたグリーツァー選手やボス選手の事だろうか。

山岸選手は本日2日目11RS級二予選にも出場。見事2着に食い込み3日目12RS級準決勝へと駒を進めた。本日の11Rでの優勝は山下渡選手、2車単1,080円、3車単3,550円となった。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/201806080000210.html

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