予想付きコラム【G3 たちあおい賞争奪戦】浅井康太、シリーズ中に先行勝負もある/静岡|日刊スポーツ

(C)2019,Nikkan Sports News.

(C)2019,Nikkan Sports News.

本日ピックアップするニュースは明日から静岡競輪場で開催となるG3たちあおい賞争奪戦より。

記事に取り上げられているのは初日の特選に登場する浅井康太選手だ。浅井選手は2019年11月末の別府G3で落車負傷し欠場のまま年越し、復帰戦となった平塚G3の3日目にも落車してしまいどうにも最近はツイてないイメージだ。

前場所は豊橋G1に登場。初日が奮わず準決勝進出はならなかったものの2勝を挙げており、復調の兆しを見せている。

「また静岡記念に呼ばれてうれしかった」。昨年末から災難続きだった浅井康太(35=三重)は、印象のいい静岡バンクで悪い流れを断ち切ろうとしている。

昨年は別府G3の落車で終わり、今年初場所のいわき平G3の3日目に落車した。それでもショックは引きずっていない。「変わらず競輪に打ち込めている。もっと理想の選手像に近づきたいんです。僕から買ってくれる人がいますから」。ファンの存在が心の支えとなっている。

特選12Rは、単騎勝負を選択した。「1人でも自力で戦いたい気持ちで来た。初日は可能性が低いと思うが、4日間の中のどこかで先行したいとも思っている」。今回はいつも以上にアグレッシブな浅井が見られるはずだ。

日刊スポーツ

記事でもやはり昨年末、そして今年最初の連続落車について触れられている。浅井選手にとって静岡バンクはイメージが良いとの事で、今回の記念にあっせんされた事も嬉しく思っているとの事。

緊張のツキのなさも本人はどこ吹く風で、あくまで競輪に打ち込むだけと精神力強さを感じさせるコメントをしている。

初日の特選は目標なしの単騎勝負。初日特選は流石に可能性が低いと本人も語るが、2日目以降は再び単騎となっても先行してあくまで自力勝負に拘る姿勢だ。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/202002200000542.html

G3 たちあおい賞争奪戦 初日 12R S級初特選予想

本日提供の予想は記事に取り上げた浅井康太選手が登場する初日12RのS級初特選より。

この面子での単騎勝負という事で、可能性は無いではないが本人が語る通り連に絡む可能性は高くないだろう。

基本t系には地元勢2車とその間に郡司選手という万全の態勢を整えた南関勢が本線。ライン3車での決着も十分射程圏内で、まずはここを押さえるべきだろう。1着には郡司選手と岡村選手で決まりだろう。

2着に追加を渡邉選手として、ここまでは確定、3着に入れる残り1車の選択だが、ここは小松崎選手の番手に入るグランプリ覇者、佐藤選手という事でどうだろうか。

2/21 静岡 12R予想
3連単フォーメーション
1着 2、9
2着 2、6、9
3着 1、2、6、9

当サイトの予想は信用ならない、他のレースの予想も欲しいという方は、当サイトで紹介している優良予想サイトの利用もお勧めする。

口コミの入力は終了しました。