本日ピックアップするニュースは明日から京王閣競輪場で開催となるナイター戦、F1デイリースポーツ杯より。
記事に取り上げられているのは地元戦となる柴田洋輔選手だ。前場所は1月の久留米という事で3週間以上ぶりとなる。
柴田洋輔(34=東京)が地元戦に向けて万全に仕上げてきた。前場所の1月久留米から3週間以上空いた。
「追加の連絡もあったけど断って。ここに向けてしっかりとやってきた」と意気込む。当所は12年7月に優勝しているが、その後は優勝どころか決勝進出もない。今回は東京勢が3人しかおらず地元代表としての意識も強い。まずは初日特選11Rで金子哲大とG前勝負に持ち込む。
日刊スポーツ
柴田選手によると追加のあっせんもあったとの事だが、あくまでこの今回の地元戦に照準を合わせ仕上げてきたとの事だ。
京王閣は地元バンクながら、優勝は12年7月から手にしていない柴田選手。記事の通り優勝はおろか決勝進出すらしていないという事で、気合いの入っている今場所は久々の決勝進出、優勝まで見据えたい所だ。
初日は11Rの特選に登場。柴崎選手、高橋選手の中近ラインが強力だが、金子選手とのコンビでチャンスを狙う。
引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/202002070000567.html
F1 デイリースポーツ杯 初日 11R S級特選予想
本日提供の予想は記事に取り上げた柴田洋輔選手が登場する初日11RのS級特選より。
コマ切れ戦となる11R、本線はやはり柴崎選手と高橋選手のコンビという事になりそうだ。この2車をメインとして考え、あとは相手を決める事になる。
柴田選手と連係する金子選手は積極性が高く、チャンスは十分だが柴田選手は新車という事で噛み合うかどうかが鍵か。
大川選手、吉本選手のコンビも気になる所。とりあえず1着には柴崎選手と高橋選手を据え、2着には金子選手、3着には吉本選手を置くことにした。
柴田選手もチャンスは十分にあるとは思うのだが、特選ではちょっと厳しいかもしれない。
2/8 京王閣 11R予想
3連単フォーメーション
1着 3、7
2着 1、3、7
3着 1、3、7、9
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