予想付きコラム【F2 常陸の輝き杯】地元の小林圭介、改修後の初開催で躍動する/取手|日刊スポーツ

(C)2019,Nikkan Sports News.

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本日ピックアップするニュースは明日から取手競輪場で開催となるF2ブランドポーク「常陸の輝き」杯より。

記事に取り上げられているのは地元勢の小林圭介選手だ。取手競輪場はかなり大幅なバンク改修を行っていたのだが、その改修工事がついに終了。今場所は改修後の初戦となる。

そんな新取手バンクに登場となる小林選手だが、地元勢であっても新しい取手バンクでは乗っていない事から、今場所があるいみぶっつけ本番だろう。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため予定の4節が中止になり前節の青森ミッドナイトは久々の実戦となった。優勝を逃し4着ながら、チャンスかと思わせる突っ込みを見せていた。今節へ向け「久々の実戦だった前回よりもやれる。改修が終わってからバンクに乗っていないので、これから感覚をつかんでいきたい」と上向きな状態で前検日の練習に向かった。

日刊スポーツ

新型コロナの影響で4場所連続中止の憂き目にあっていた小林選手だが、前場所の青森ミッドで久々の実戦。

ブランクがあってもレース勘は衰えておらず、決勝進出しての4着で内容も上々だった。

今回は地元ながらも改修後初めて走る事になるが、一度実践を経た事で前場所よりも状態はアップ。前回よりもやれると自信を見せた。

今期は既に5回優勝している小林選手、競走得点も高く既にS級のボーダーは突破しているだけに、今場所ではV候補の筆頭クラスと言えるだろう。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/news/202006110000450.html

F2 常陸の輝き杯 初日 10R A級初特選予想

本日提供の予想は記事に取り上げられていた小林圭介選手が登場する初日10RのA級初特選より。

小林選手にも注目だが、やはり4車結束の北日本勢が強力。別線には地力不在という事で主導権を握るのは確実で、別線が崩せなければ北日本勢での上位独占は火を見るより明らかだろう。

基本的にはこの北日本勢を中心に考えるが、地元の小林選手にも当然チャンスはあるだろう。2着から加えるか3着だけに加えるかは悩む所だが、近況から考えても2着は十分考えられる事から今回は2着から入れる事にしよう。

6/12 取手10R 3連単フォーメーション
1着 8
2着 1、3、5
3着 1、3、4、5

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現在のイチオシ予想サイト

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デボラ競輪は比較的新し目の競輪予想サイトですが、個人的には的中率も高く実用的であると評価しています。

「デボラ」の意味はちょっと分かりませんが、競輪の予想のウデは確かです。

今回紹介する的中事例は2020年7月6日の月曜日に提供された有料コースの「ブラックダイヤモンド」からとなります。

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この日提供された実際の買い目画面がこちらになります。

デボラ競輪買い目

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そしてその獲得配当を2レース目の小倉6Rに全額投入となります。1レース目の配当は少々心もとないものでしたが、均等に投資しての5点勝負でこちらも見事的中!小倉6Rの実際の結果はこちらです。

小倉6Rでは万車券を射止める事に成功、倍率は128.4倍、的中買い目への投資額は5,800円という事でその最終的な配当額は744,720円となりました。

ブラックダイヤモンドの目標額は70万円に設定されていますので、見事に目標達成です。正直、1レース目の結果からは目標達成のイメージが湧きませんでしたが、万車券を的中させたのはお見事でした。

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