予想付きコラム【G1 高松宮記念杯】中川誠一郎が抜け出し今年2度目のG1制覇/岸和田|日刊スポーツ

(C)2019,Nikkan Sports News.

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本日ピックアップするニュースは1日遅れとなるが、昨日で全てのレースを終え終了となった岸和田のG1高松宮記念杯より。記事に取り上げられているのは最終日の決勝で勝利し、通算3回目のG1優勝を果たした中川誠一郎選手だ。

レースは打鐘後に脇本雄太選手とその番手の中川選手が主導権を奪取。その後ろに小原太樹選手が続いた。最後の直線では中川選手が好位置から抜け出しての1着。2着には8番手からまくった新田祐大選手、3着には小原選手が入線した。

<岸和田競輪:高松宮記念杯>◇G1◇最終日◇16日

決勝が12Rで行われ、中川誠一郎(40=熊本)が2月の全日本選抜に続く今年2度目、通算3度目のG1制覇を果たした。

レースは清水裕友-小倉竜二、平原康多-木暮安由、新田祐大-渡辺一成、脇本雄太-中川、小原太樹の順で周回。打鐘前から脇本-中川が一気に巻き返して主導権を取り、小原が続いた。その後ろは清水-小倉、平原-木暮。新田は8番手に置かれながらも、最終ホームから豪快にまくった。

快調に先行する脇本のラインに新田が3角で並ぶと、合わせて踏み込んだ番手の中川が直線で抜け出し1着。新田は懸命に中川に食い下がったが2着に敗れ、きっちりと中川を追走していた小原が3着を確保した。

日刊スポーツ

SS勢が4名登場した決勝だったが、車券に絡んだのは新田選手のみだった

優勝者コメントで中川選手は「脇本君のおかげ」とあくまで謙虚。実際に脇本選手が果たした役割はかなり大きかったようで、何度もその事を強調していた。

今回で今年既に2つ目のG1優勝となったが、これには自分でも驚いているようで、自力というよりは他力、恵まれていたとコメントしていた。

ちなみに、車券の払戻しは3連単で44,490円と万車券となった。

引用元:https://www.nikkansports.com/public_race/keirin/takamatsunomiya/2019/news/201906160000579.html

F1 ジャパンカップ報知新聞社杯 2日目 10R S級準決勝予想

本日提供の予想はコラムで取り上げたG1高松宮記念杯は昨日で終了したので、小田原競輪場で明日が2日目となるジャパンカップ・報知新聞社杯より。

選定レースは初日で1着となったボス選手、高久保雄介選手、横山尚則選手の登場する10RのS級準決勝より。

まあとりあえずは、ボス選手が大本命という事で良いだろう。対抗はボス選手を果敢にマークする新田康仁選手か。初日勝利組も要注意。

ラインで見た場合の対抗は近畿九州ラインとなると思われる。ここからの組合せで的中を狙う。

6/18小田原10R予想
2=3=5
3=5=9
3=7=9

当サイトの予想は信用ならない、3連単の買い目が欲しい等の方は、当サイトで紹介している優良予想サイトの利用もお勧めする。

現在のイチオシ予想サイト

当サイトで的中情報を調査中のサイトの中で、現在のイチオシは競輪予想サイト「競輪ジャンジャン」です!

競輪ジャンジャンのモチーフはロゴからピンと来る人も居るかもしれませんが、某週刊少年誌のようです。ただプラン名に関しては他の少年誌のものもチラホラ・・・

今回紹介する的中事例は2020年10月9日の金曜日に提供された有料コースの「DRAGON WHEEL」からとなります。

競輪ジャンジャンの特徴の一つとしてコロガシを行うプランが少ない事が挙げられますが、このDRAGON WHEELについては2レースのコロガシプランとなっています。

この日提供されたのは防府11Rから松戸6Rにかけてのコロガシで、点数はどちらも7点。1レース目への投資額は14,000円でした。

実際の買い目画面がこちらになります。

競輪ジャンジャン買い目

1レース目の防府11Rでは3連単2-3-7での的中。的中買い目への投資額は2,000円、的中倍率は60.7倍でしたので、まずは121,400円の獲得です。防府11Rの実際の結果はこちらです。

そしてその獲得配当を2レース目の松戸6Rに全額投入となります。こちらの結果は3連単9-1-3での的中となりました。松戸6Rの実際の結果はこちらです。

的中買い目への投資額は17,300円、的中倍率は46.7倍でしたので、最終的な配当は807,910円となりました。

コロガシは流石の威力。一発で大金を狙いたいのならばこのプランで決まりでしょう。

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